日本の大企業について

ちょっと前の記事なんですが、非常に共感できる点があったのでこの記事を紹介します↓

Chikirinさんの日記より
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110807

ちょうどアメリカ人の父と日本企業文化のおかしさについて今日話していたところでした。

新聞紙面を見ても日本の記事なんてほとんど出てこない昨今、アメリカ人が日本企業の文化なんて理解する必要ないし、興味ないというのは、本当にそうだと思います。大学に行っててもたまに「日本に興味ある」っていうビジネス専攻の人がいますが、「なんで今さら日本?」っていつも疑問に思います。特に10年先で活躍するはずの俺らの年代だったら、あまり重要ではないマーケットです。

そんな中、自分は複雑な心境です。

折角日本人とアメリカ人の間に生まれたのに、日本の経済的な重要性が減退し、自分が持つ日本語を話せるという能力の価値が激減していくのが個人的に残念。次に、折角能力が高い人材が沢山いる国なのに、その才能が企業内政治などにそそがれ、肝心の海外マーケットでの存在感が減退しているというのが残念。勿体無い。

例えば海外に子会社を持っている日本の大企業なんかを見ると、そのヘッドが日本人だったりする。アメリカのマーケットを一番知ってる人がアメリカ人ではなくて日本人だ、という仮定なのでしょうか?疑問です。

過去はそのような経営方式でやっていけたのかも知れませんが、過度に保守に走って世界の変化に対応出来ていないようでは、日本の大企業で働く魅力もあまりありません。

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